FPT 13 Under 35 が今年も正式に開催され、FPTの若き才能に向けた舞台が再び開かれました。1992年以降に生まれ、2025年1月1日以前にFPTへ入社した35歳以下の社員であれば、この機会を逃すことはできません。
過去10年間にわたり、優れた若手人材の発掘と表彰を続けてきた本プログラムは、今年もその歩みを継続し、顕著な成果を上げ、ポジティブな影響力と発信力を持つ35歳以下の人材を見出します。
FPT 13 Under 35 は単なる表彰制度にとどまらず、多くの若手社員にとって飛躍のきっかけとなってきました。この舞台を通じて、自身の能力を証明し、より大きな挑戦に挑み、限界を超えながらキャリアにおける確かな足跡を築いていく機会が広がっています。

2026年、「英才招請」は再びグローバルに広がるFPT全体へ発信されます。今年も「リーダーシップ」「テクノロジー」「ビジネス」「オペレーション」「製造」の5部門で競われますが、大きな特徴として、選考プロセス全体にAIが導入される点が挙げられます。
AIが働き方や創造のあり方を変革している現在、主催者は専門性の高さだけでなく、テクノロジーを活用して新たな価値を創出できる若手人材を求めています。本年度の課題では、実務へのAI活用力、革新的思考、問題解決力が評価されます。また、ディベートテーマの優先選択権やチームメンバー選択権といった新制度も導入され、より白熱した競争が期待されます。
中でも注目すべきは、Top50進出者を対象とした「AI Video Challenge」です。参加者はAIを活用して作品を制作し、創造性、ストーリーテリング力、そして個人としての視点を表現します。画像・音声・動画・アイデア生成にAIは活用されるものの、最終的に求められるのはツールの背後にある「個の存在感」です。
栄誉あるタイトルに加え、Top13に選出された個人には、FPT若手世代の代表としての機会が与えられます。社内外のプログラムへの登壇やゲスト参加、重要イベントでの表彰、戦略会議やフォーラムへの参加など、多様な成長機会が提供されるほか、グループおよび各社における将来の幹部候補としても検討されます。
本大会は4つのステージで構成されます。応募・推薦受付後、主催者による審査・情報確認を経て、審査委員会が代表的な50名を選出します。Top50の発表と同時にオンライン投票が開始され、社員は公式Webサイトを通じて応援投票を行うことができます。
今年は、Top50全員がハノイに集結し、ディベートラウンドに参加します。ここでは、審査委員会の前で直接プレゼンテーションを行い、思考力や説得力が試されます。最終結果は、審査委員会評価70%とオンライン投票30%で決定されます。
対象社員は、本人応募または同僚・上司・所属部門からの推薦により、公式ランディングページ(under35.fpt.com)からエントリー可能です。同サイトでは、応募要項、スケジュール、投票状況など最新情報も随時更新されています。
グローバルに8万6,000人を超えるFPT社員の中から、2026年のTop13に選ばれるのは誰なのでしょうか。
その答えは、もしかするとあなた自身かもしれません。あなたの挑戦は、こちらから。
FPT 13 Under 35 は2016年に創設された年次表彰制度であり、影響力と発信力を備えた35歳以下の若手人材を発掘・称賛することを目的としています。果敢な挑戦心、情熱、創造性、規律を備えた彼らは、絶え間ない革新を体現する世代の象徴です。FPTのコアバリューであるTôn – Đổi – Đồng(社員)およびChí – Gương – Sáng(マネジメント)を体現し、多様な分野で価値創出を続けています。過去10年間、本プログラムは若手の潜在能力を引き出し、挑戦と成長の機会を提供し続け、自己の限界を超えながらキャリアを切り拓くための足掛かりとなってきました。
